奥多摩廃線(観光編)
奥多摩廃線(観光編)
以前2回ほど行って屋外ロケも実施した奥多摩廃線(水根線)のその後を調べてきました。
年月の経過とともに荒廃しているものと思いきや…
何も足尾ロケの帰り道に寄らなくても…。
レンタカーは昨晩から24時間借りているんだから、
行くところは今日中に行っておかないとダメなのぢゃ!
あ、そっか、パパは車持っていないんだ。
それにしても強行軍ね。

ん?なんぢゃこりゃあ〜!
秘密のロケ地に階段が作られているぞ〜。

ふむ…「奥多摩むかし道」とな。

それぢゃ、線路やトンネルはどうなっているの?
かなり不安…、お、去年と同じようにちゃんとあるぞ。
なんか奥の方に明かりがあるのだが…。入れるのか?

(1年前のロケの時の写真です)

何だこの看板は。。。

ト、トンネルの中は懐中電灯なしで歩けるようになっているぞ。

ところどころ水が出ているし。

コンクリートのつららもあるし…。

激しく出水しているし。

ふう…、やっと出口だ。結構長いトンネルだな…。
パパの体力不足のせいだと思うけど。。。

なるほど、遊歩道の順路になってしまった訳か。

あれ?ここ見たことあるぞ。
あ!ここは3年前に初めて廃線探訪に来た場所ではないか!

(3年前の同じ場所の写真です)

う〜ん、ここにも階段が…遊歩道なら仕方ないか…。

こんな立派な階段があるならゆり子をロケに出せるかな…。
結構人がいるんぢゃないの?
そうだった…

(3年前の同じ場所の写真です)

最後にもう一度出発点に戻って、
防護ネットが設置されているぞ。通行人が落ちたら危ないからかなあ。
落石よけぢゃない?

今回の探訪は、足尾ロケの帰りに寄ったものです。
時間の都合でゆり子の屋外ロケまではできませんでしたが、3年前、1年前と様子が
大きく変わっていて驚きました。ほとんど誰も訪れることのない廃線が
遊歩道になっているとは思いませんでした。
屋外ロケ地を1つ失うことになりますが、しかし荒れ果てていた廃線が整備され
人が歩けるようになってみんなに知られるのはいいことなのかもしれませんね。
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