中央線工事線(おまけ付き)

中央線工事線(おまけ付き)


今回は廃線ではなく、現在JR中央線三鷹−立川間の立体交差化工事で使用されている
工事用軌道を探訪してきました。
中央線の車窓から偶然発見したものですが、いつも乗る方の中には気づいている方も
いらっしゃるかも知れません。

場所は中央線武蔵境−東小金井間です。
中央線工事線

まずは武蔵境側から。
すぐの踏切に立体化工事の看板が出ています。
立体化工事の看板

この踏切付近から工事用軌道が始まります。
拡大すると、踏切内上下線の間にレールが敷かれているのが分かります。
始まりの踏切

軌道始端はここです。
軌道始端

反対側に軌道が続きます。
軌道が続く

軌道幅は、約600〜700mmといったでしょうか。
(スケールを持参しなかったのが残念でした)
軌道が続く2

次の踏切です。上は歩道橋です。
歩道橋のある踏切

ここの踏切付近には待避線があります。
とっても分かりやすいです。
すれ違い用待避線

線路はまだまだ続きます。
線路は続くよ

ここの踏切にも待避線がありますが、
工事用線路が道路の下になります。
ここの工事用線路は使用されていないようです。
踏切下の線路

ここが工事用線路の終端のようです。
拡大してみると分かりますが、終端の手前に分岐があります。
軌道終端

分岐の先には工事用車両が留置してありました。
機関車と、奥には無蓋貨車らしきものがあります。
車両格納場

この線路は廃線ではありませんが、期間限定で存在することが明らかで、
工事終了後は間違いなく撤去されてしまうため、探訪してみました。
まあ、ここを取材する廃線雑誌はないでしょうから、ある意味貴重です(笑

    +++

ここから先はおまけです。

途中で見つけた何ぢゃこりゃ?
何ぢゃこりゃ?

ここは、とある自動車教習所の場内でした。
外国の道路標識

これも。
外国の道路標識2

これも。でもだいたい分かりますね。
外国の道路標識3

右上の標識は何でしょうか?よく分かりません。
(後で調べたら「追い越し禁止」だそうです)
外国の道路標識4

これ何の標識?
"止まれ"だそうだ。
これのどこがそう読めるのよ!
いや、パパに言われても…。
止まれ!STOP!


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