秩父鉄道廃線跡1
秩父鉄道廃線跡1
本当に久しぶりのストーリー更新です。^^;
今回の廃線探訪は、秩父鉄道周辺です。
秩父鉄道というのは、埼玉県内の羽生(はにゅう)と三峰口(みつみねぐち)を
結ぶ71.7kmの鉄道です。
今回乗車した区間は、御花畑(という駅名なんです)から三峰口までで、
地方ローカル線そのままに急カーブが続きます。
国電(E電とか言いましたっけ?)のお下がりの101系に冷房を装着して
塗装し直した電車を使っていますが、休日や平日の一部にはSLも走っています。
今回は秩父鉄道周辺の廃線を2題紹介します。
パパ〜、又どこか出掛けるの?たまには連れていってよ〜。
今日は電車だから連れて行けないよ。おみやげ話で勘弁な。
ぶ〜、又ゆり子お留守番〜?
まあ、そう言わずに。今度浴衣買ってやるから。
本当〜?(☆_-)キラーン
あ、ああ本当だ。先日開店したジ○スコの割引券があるからな。
ぢゃあ、今日はお留守番してるね。浴衣忘れないでよ。
はいはい。
というわけで、ゆり子にお留守番を頼んで出掛けました。
まずは三峰口駅から更に延びてホッパ跡まで続いているという廃線を探訪してみます。
三峰口廃線概略図

西武秩父線で、西武秩父に出てから、秩父鉄道の「御花畑駅」に
徒歩で乗り換えなければなりません。
西武秩父線から三峰口への直通もあるようなのですが、時間的に合わなかったので。
しかし、こんな駅名があるとは今回の調査まで知りませんでした。
駅構内にお花畑は確かにありましたが…。

乗車したのはこんな電車です。元は紛れもない101系通勤電車です。

三峰口駅ホームからホッパ跡方面を望む。

三峰口駅は終着駅だけあって、意外と大きな駅です。

上の写真と同位置から、ホッパ跡方面です。いかにも、という雰囲気です。

もっと先に道路橋があったので、橋上から三峰口駅方面を望む。
三峰口駅から200mくらい。ここまでは、折り返し用の待避線として
現用されているようです。

ここで軌道が終わっているように見えますが、
実はまだ手前方向に続いているんです。

続いているはずなんです…。
でもここより先には軌道はありません…(;o;)って、軌道があるはずの所に
土が盛ってあるんです。え、何で?

資料では、こんな立派な廃墟(?)があるはずなんですが…。
(トワイライトゾ〜ンMANUAL9より)

軌道はここで終わっているし…。

もしもし、この写真のホッパを知りませんか?
(トワイライトゾ〜ンMANUAL9より)

「この土台がそうだよ」…え〜!

…まあ、20年以上も前の写真なので文句はいえないのですが…(^o^;)>"
でも廃線の香りぷんぷんということで…。鬱(-_-)
まあ、折角来たのですから、三峰口駅に隣接している鉄道車両公園でも
見学していきますか…。
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