奥多摩廃線(屋外ロケ編)
奥多摩廃線(屋外ロケ編)
前回「奥多摩××探訪」で一度訪れた、奥多摩の廃線(水根線)を、今度はゆり子を連れて逝ってきました。
まずは、奥多摩湖(小河内ダム)のすぐ近くのトンネル口に上り、雨にもかかわらずロケを敢行しました。
雨、やまないな〜。
普通ロケなんか中止よね〜。
いや、小雨になってきたから決行ぢゃ〜!
うそぉ…
とはいえ、雨天だとやっぱり暗いなあ…。

何だか心霊写真みたいね。
ゆり子だけ浮いているみたいだ〜。
ストロボはかえって使わない方がいいみたいだな。
ところで右側の坂みたいのはな〜に?
ただの土砂崩れですが、何か?
そんな危険なところで撮影しないでよ〜!
※2年前の写真にも写っているので、どうも土砂崩れの跡のようです。

トンネル奥の暗黒を背景に撮影ぢゃ。
パパ〜、恐い早くしようよ〜。

パパも一緒に…。

ぢゃあ、トンネル横に立ってみよう。
うう…、何だか汚れちゃいそう…。


ところで、擁壁の上に落ちそうな石があるんだけど…。
おお、あるねえ〜。1枚撮ろう。
この期に及んでそれかいっっっ!

おお、雨がひどくなってきたな。そろそろ撤収しようか。
早く帰ろうよ〜。
時既に遅く、トンネル口から車に引き返すとき、ずぶ濡れになりました(涙。

ぢゃあ、又トランクにな。
え〜ん、
おまけ:帰りの411号線沿いにあったもの。

何かあったの?
い、いや… 何でもない。
それにしても、単なる専用線の割には大きなトンネルです。資料によると、将来の観光鉄道化を
想定して電化可能なように作られたそうです。この線は在来線と同じ軌間(1067mm)で、全区間にわたり
カーブも緩くなっています。昭和27年に小河内ダムの工事材料運搬のために敷設され、昭和32年の
ダム完成とともに運行が休止されたそうです。現在でも法律上は廃線ではなく、休止扱いのため、
線路も撤去されずに残っているのだそうです。
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